あい針灸整骨院 鶴見市場駅より徒歩2分、夜20時まで受付。腰痛や肩こり、交通事故によるむち打ち等に。

胃弱(膨満感など)

食べ過ぎてすぐにお腹が張ってしまう、
背中が苦しくなるといった症状では、
まず内科さんなどで消化管自体に問題がないか検査が必要です。

消化管などに潰瘍や炎症といった(器質的な)問題がない場合、
針灸治療で症状を軽減することが可能です。

胃酸の逆流などでげっぷが出やすい場合は
背中の上の方に張った感じが広がります。
胃下垂などでは下腹部が張ってきます。

治療では主に背中と足の脛に針治療を行います。
背中は胃の裏に当たります。
足の脛は足陽明胃経というツボの並びがある所で、
そこを刺激することで胃に働きかけることができます。
げっぷが出る場合は背中の上の方、
膨満感で胃の内容物がたまった感じがする場合は、
足の脛を膝から足首の近くまでしっかり治療します。

症状がすっきり取れない場合は置き針(シール状の針)を数日間貼っておきます。

慢性的に胃弱が続く方はお灸で刺激したり、
足の脛でも骨の内側(足太陰脾経)を使ったりします。
自宅で毎日、家庭用の灸を足の脛(足三里)に据えてもらうのも有効です。
冷えやストレスが原因の場合はそちらに対する治療も重ねて行います。
胃弱

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