あい針灸整骨院 鶴見市場駅より徒歩2分、夜20時まで受付。腰痛や肩こり、交通事故によるむち打ち等に。

帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスによって発症する感染症です。皮膚にピリピリとした痛みが出現して、その後数日してから水疱が現れます。

2週間もすれば水疱はなくなりますが、痛みだけが残ることがあります。このウイルスは神経に感染するため、その神経に沿って帯状に痛みます。

当院では発症急性期は内科などの医科受診をすすめております。急性期を過ぎても神経痛が残っている方には針灸による鎮痛治療を行っております。

当院の施術方法は痛みの出ている患部ではなく、患部から離れた手足の指先に針灸で刺激をします。痛みの出ている部位によって手足の指それぞれ1~2本に2~3カ所のツボを選択します。例えば頭の右後頭部から右肩にかけて痛む場合、右手の小指の先にある小沢・前谷・陽谷、右足の小指の先にある至陰・通谷といったツボに針、灸、置き針をいたします。

経過は若い方では短期間で改善することが多いですが、年齢が上がるにつれて改善まで数か月を要する場合もあります。帯状疱疹は病気や加齢で体力が落ちてくると発症しやすくなるので必要な場合は抵抗力を改善する治療を合わせて行っております。

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